納得できない電話占い
これは非常に難しい問題になるのですが、人それぞれ占いに対しての見方が違う為、トラブルになる事が多く存在するようです。
しっかり鑑定してもらったのにも関わらず、ただの人生相談で終わったと感じたり、全く当たってないなどと苦情を入れる方もいらっしゃるようです。
期待はずれだった時、かなしい気持ちや悔しい気持ちになる事がございますが、電話占いなどでも、そういった気持ちになられている方が多くいらっしゃるようです。
もちろん、鑑定士さんの質や人間性にも問題があるかと思うのですが、本当に自分に合った希望通りの鑑定士さんに出会うのは凄く難しいかと思います。
それよりも、占いに対しての見方を少し考えなおす方が良いのかもしれません。例えば、初めから人生相談に乗ってもらうようなつもりで電話占いを利用するとか、当たる、当たらないという事は考えないようにする事です。
あなた自身がそういう気持ちで望んだ時、思いもよらないような解決になる事もあるかもしれません。
ようするに、自分の中であまり大きな期待を持ちすぎないという事が大事なのかもしれません。
2011年10月28日 |
カテゴリ:電話占い
電話占いと狂言
狂言とは日本の古典芸能の一種でありますが、嘘をつくことを「狂言」と呼ぶこともあります。
嘘つきには二種類いると言われています。
それは、「意味のある嘘しかつかない人間」と、「意味のない嘘をつく人間」であります。
世の中の人間は、大体この前者に当てはまります。
例えば、浮気がバレそうになれば、咄嗟に嘘をついてしまうのは人間の性ともいえます。
しかし、唐突にわけのわからない事を言い出す人間もいるのです。
「自分は王女の生まれ変わりだ」とか、「私には霊が見える」など、その様な嘘をついたところで何の得もない事をいきなり言い出すのです。
その様な人種は電話占いのユーザーには多いです。
日常的にそんな人種の相手をしなければならない電話占い師は大変ですね。
あっ、決して電話占いのユーザーを馬鹿にしているわけではないので勘違いしないで下さい。
私も電話占いは好きですし、一部の困ったちゃんの話しをしているだけですので悪しからず。
2011年10月18日 |
カテゴリ:電話占い